【4月3日 AFP】ラグビー元オーストラリア代表のジョーダン・ペタイアが2日、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のロサンゼルス・チャージャーズと契約を結んだ。

ペタイアはオーストラリア代表のバックスとして31キャップを誇り、2019年と23年のW杯にも出場したが、昨年12月にラグビーを引退し、「夢」だったNFLへの挑戦を表明していた。

今年1月からは他競技の海外選手にNFL球団と契約するチャンスが与えられる「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ(IPP)」と呼ばれるプログラムに参加。前週に行われた「プロデー」で見せたスキルが評価され、TEとしてチャージャーズと契約した。

ただし、今回の契約はペタイアがNFLでプレーすることを確約するものではない。NFLの各チームはプレシーズンのロースターとして90人まで登録可能で、9月のレギュラーシーズン開幕までに53人までに減らさなくてはならない。(c)AFP