モウリーニョ監督が相手指揮官の鼻つまむ ダービー敗戦後
このニュースをシェア
【4月3日 AFP】サッカートルコ1部リーグ、フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ監督が、2日に行われたトルコカップ準々決勝でガラタサライに1-2で敗れた後、相手監督の鼻をつまむ出来事があった。
ガラタサライを率いるオカン・ブルク監督はそのままピッチに倒れ込み、顔を抑えた。
試合は終了直前、ホームのフェネルバフチェに1枚、ガラタサライに2枚のレッドカードが出されていた。
両チームはともにイスタンブールに拠点を置き、激しいライバル関係にある。現在は2連覇中のガラタサライが首位、フェネルバフチェが2位につけている。
モウリーニョ監督は2月にもガラタサライとのリーグ戦後に不適切な発言をし、4試合のベンチ入り禁止処分と罰金を科された。(c)AFP