ガスパイプライン火災で100人負傷 マレーシア
このニュースをシェア
【4月1日 AFP】マレーシアの首都クアラルンプール近郊のスランゴール州で1日、ガスパイプラインの漏れを原因とする大規模な火災が発生し、100人以上が負傷、住民が避難を余儀なくされた。
イスラム教徒が多数を占めるマレーシアでは、断食月「ラマダン」明けの祭り「イード」を祝っていたが、火災当局は「約500メートルにわたるガスパイプラインの漏れ」が原因で、数キロ先からも見える大火災が発生したと述べた。
消防当局によると、漏れがあったのは国営石油会社ペトロナスのパイプラインで、そのパイプラインに続くバルブは閉じられた。(c)AFP/Raevathi SUPRAMANIAM