地震死者2000人超のために黙とう ミャンマー
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【4月1日 AFP】マグニチュード(M)7.7の大地震に見舞われたミャンマーでは1日、2000人以上の犠牲者のために、1分間の黙とうが捧げられた。
同国中部の浅い震源で発生した地震から4日が経過したが、人々は家が倒壊したため、あるいは余震を恐れて依然、屋外で寝ている。
3月28日に地震が発生した現地時間12時51分02秒にサイレンが鳴り、全土で犠牲者を追悼する黙とうが行われた。
軍事政権は3月31日、地震の被害者について、死者2056人、負傷者3900人以上、行方不明者270人と発表した。全国で国喪の1週間とされ、6日まで庁舎などに半旗が掲げられる。(c)AFP/Sebastien Berger, Joe Stenson and Hla-Hla Htay