レッドブル移籍の角田 日本GPで「表彰台」目指す
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【3月31日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するレッドブルで起用されることになった角田裕毅は30日、今季第3戦日本GPでの表彰台入りを目指すと話した。
レッドブルは、成績不振によりリアム・ローソンをわずか2レースで切り、角田が王者マックス・フェルスタッペンとともにレースに臨むことが決まった。
角田はトップチームでのドライビングに「現実味がない」と述べ、鈴鹿サーキットの日本のファンの前ですぐにインパクトを与えることを目指している。
角田は「あまり期待値を上げたくないんですけど、今回鈴鹿グランプリでレッドブルとして表彰台にまず乗りたい」と語った。
また、レッドブルでのグランプリデビューに向けて日本のファンに対して応援を呼びかけ、「これ以上のプレッシャーとチャレンジングなシチュエーションって、たぶん人生でないと思いますし、デビュー戦というシチュエーションが重なったことでとてつもないエキサイティングなレースになるんじゃないかな」と続けた。(c)AFP