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【03月30日 KOREA WAVE】結婚を控えた韓国の20代女性が相手の母親から「その程度のお金で結婚?」「両親に品がない」と暴言を浴びせられ、婚約解消を考えている。24日放送のJTBC「事件班長」で、女性が心境を明かした。

女性は1年前に初めて付き合った男性と結婚の準備を進めてきた。相手は外見も性格も申し分なく、稼ぎもいい。ただ、店で注文と違う料理が出てきても「そのままでいい」と言うような気弱なところがあり、「いや」と言えないのが欠点だという。

もっと問題なのはその母親だ。結婚話が進むにつれ、「息子を奪われる」と感じたのか、態度が一変した。交際中は1人暮らしの女性に果物を送り、食事の席で水も自分で注がせないほど気遣っていたが、暴言を口にするようになった。

身長150センチの女性に「孫も背が低くなるから大変」と言い、「それだけしか貯金がないのに結婚するなんて」と非難。両家の顔合わせの場で、女性の両親に「品がない」と言ったのが極めつきだった。

女性は悩んだ末に婚約解消を決意。恋人は泣きながら「自分が間に立ってうまくやるから」と説得したが、女性は「人に言いたいことを言えない彼が家族の間で仲裁役なんてできるわけがない」と感じている。

ネット上では「あなたの家を見下してくる相手と結婚して苦労しないわけがない」「私も同じ経験中。結婚後の未来が目に見える」など、破談を勧める声が多く寄せられている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News