【3月30日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は29日、第27節の試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘンは3-2でザンクトパウリを退け、2位との勝ち点6差を守った。

バイエルンはハリー・ケインのゴールで先制した後、前半のうちに追いつかれたが、後半にリロイ・ザネの2得点で突き放し、相手の反撃を後半アディショナルタイムの1点に抑えた。

バイエルンは直近のボーフム戦とウニオン・ベルリン戦で予想に反して勝ち点を取りこぼすと、前日に勝利した2位バイヤー・レバークーゼンに暫定で勝ち点3差とされ、プレッシャーがかかっていた。

この日の終了間際にはDF伊藤洋輝が負傷し、すでに離脱者が相次いでいるチームに追い打ちをかけるような出来事もあった。

RBライプツィヒはボルシア・メンヘングラッドバッハに0-1で敗れて6位に後退し、欧州チャンピオンズリーグ出場争いで痛手を受けた。勝利したボルシアMGが代わって5位に浮上した。

3位フランクフルトは1-0でVfBシュツットガルトを下し、チャンピオンズリーグ出場圏内を堅持した。(c)AFP/Kit HOLDEN