PSGがV王手 中村敬斗はマルセイユ戦でゴール、Sランス勝利に貢献
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【3月30日 AFP】24-25フランス・リーグ1は29日、第27節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)は6-1でサンテティエンヌに大勝し、ここ13シーズンで11度目の優勝に王手をかけた。
先に行われた試合で2位オリンピック・マルセイユが1-3でスタッド・ランスに敗れたため、3位ASモナコもニースと引き分け以下なら7試合を残して優勝が決まる状況となっていたが、モナコは2-1で勝利し、タイトル獲得は次節以降にお預けとなった。
それでも、2位に浮上したモナコとの勝ち点差は21となっており、4月5日のアンジェ戦で引き分け以上なら、ホームのファンの前で優勝が決定する。
この日は9分に先制を許したが、ハーフタイム前にゴンサロ・ラモスのPKで同点に追いつくと、後半開始早々にクヴィチャ・クワラツヘリアのゴールで逆転し、さらにデジル・ドゥエの2発とジョアン・ネヴェス、イブラヒム・エムバイェの得点で6発大勝を飾った。
スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗はマルセイユ戦で先制ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。(c)AFP