【3月30日 AFP】フィギュアスケート世界選手権は29日、米ボストンでアイスダンス・フリーダンス(FD)が行われ、米国のマディソン・チョーク/エヴァン・ベイツ組が、同種目では28年ぶりとなる大会3連覇を果たした。

リズムダンス(RD)で3.74点差の首位に立ったチョーク/ベイツ組は、ジャズをテーマにしたフリーで観客を魅了し、FD131.88点、合計222.06点で優勝した。

2月の四大陸選手権を制したカナダのパイパー・ギレス/ポール・ポワリエ組が、FD130.10点、合計216.54点で2位に入り、英国のライラ・フィアー/ルイス・ギブソン組がFD123.25点、合計207.11点で3位に続いた。(c)AFP