【3月26日 AFP】24-25アルペンスキーW杯は25日、米アイダホ州サンバレーで女子大回転最終第9戦が行われ、フェデリカ・ブリニョネ(イタリア)が2位に入り、種目別優勝を飾った。

今季の総合優勝と滑降の種目別優勝を飾っていたブリニョネは、大回転の種目別争いで首位に立つアリス・ロビンソン(ニュージーランド)と20点差でこの日を迎えていた。

しかし、ロンビンソンは1本目を完了させることができず、13位以内に入れば逆転優勝という状況になった。

その中でブリニョネは、見事にフィニッシュすると2本目には最速タイムを残し、優勝したララ・グートベーラミ(スイス)と合計タイムで0.14秒差の2位に入った。

一方でロビンソンは、ニュージーランド勢として初のクリスタルグローブ獲得を逃している。(c)AFP