【3月24日 AFP】24-25アルペンスキーW杯は23日、米アイダホ州サンバレーで女子スーパー大回転最終第9戦が行われ、リンゼイ・ボン(米国)が2位に入り、現役復帰後では初の表彰台入りを果たした。優勝はララ・グートベーラミ(スイス)が飾り、最多6度目の種目別優勝を果たした。

母国では最後のレースになるかもしれないと語っていたボンは、1分13秒64を記録。2019年に世界選手権の滑降で3位に入っていたが、W杯で表彰台に立つのは2018年以来で、通算138回目となった。

2022年の北京冬季五輪でこの種目の金メダルを獲得したグートベーラミは1分12秒35を記録し、2014年、16年、21年、23年、24年に続くタイトル獲得となった。

種目別争いで5ポイント差のトップに立ってこの日を迎えていたフェデリカ・ブリニョネ(イタリア)は、1分13秒68で3位に終わった。(c)AFP