【3月24日 AFP】世界自然保護基金(WWF)が主催する環境キャンペーン「アースアワー」が22日、世界各地で催された。

アースアワーは気候変動への意識を高めることを目的に、世界中で同じ日の同時刻から1時間、一斉に照明を消すイベント。

2007年にオーストラリアで始まった。毎年開催され、現在、180以上の国・地域が参加している。今年も世界各地のランドマークや観光名所、庁舎が1時間、暗闇に包まれた。

映像はフランス・パリ、ギリシャ・アテネ、タイ・バンコクで撮影。(c)AFP