【3月22日 AFP】(更新)テニス、マイアミ・オープンは21日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのカルロス・アルカラス(スペイン)は7‐5、4‐6、3‐6でダビド・ゴファン(ベルギー)にまさかの敗戦を喫し、自身初戦で大会から姿を消した。

第1セットを先取したもののサーブが安定しなかったアルカラスは、その後もゴファンに苦戦して自身のプレーを取り戻せなかった。

アルカラスは第3セット最初のサービスゲームでブレークを奪われると、アンフォーストエラーを連発した。

34歳のゴファンは、3年前の最後の直接対決でアルカラスを破っていたが、この日は第1セットで相手の調子がベストから程遠いと感じて攻勢に出た。

第1セットこそ挽回を許したものの、3セットすべてでアルカラスからブレークを奪い、試合を通じて落ち着きを払い主導権を握り続けた。

ゴファンは「カルロスを相手に、こういったスタジアムでプレーしたこの夜は、間違いなく忘れられない。そして、この夜は、私に続けていくための大きな自信を与えてくれた」とコメントした。(c)AFP