【3月22日 AFP】テニス、マイアミ・オープンは21日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)は6‐2、7‐5でキャロリン・ガルシア(フランス)を下し、3回戦に進出した。

今月のBNPパリバオープン2回戦でガルシアに快勝していたシフィオンテクは、この日はガルシアの抵抗を受けて第2セットで一時的に調子を落とした。ゲームカウント1‐3のリードを奪われた後、4‐5で迎えたセットポイントをセーブすると、そこから3ゲームを連取して勝利を収めた。

そのシフィオンテクをBNPパリバオープン準決勝で破り、大会制覇を遂げた17歳のミラ・アンドレーワは、ロシアの同胞ベロニカ・クデルメトワを6‐0、6‐2で退けて勝ち上がりを決めた。

また、エマ・ラドゥカヌ(英国)は第8シードのエマ・ナバーロ(米国)との3時間近い熱戦を7‐6(8‐6)、2‐6、7‐6(7‐4)で制した。(c)AFP