サバレンカ、ガウフが順当に3回戦進出 マイアミOP
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【3月21日 AFP】テニス、マイアミ・オープンは20日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのアリーナ・サバレンカと第3シードのココ・ガウフ(米国)は、順当に3回戦に進出した。一方で、第7シードのエレナ・ルバキナ(カザフスタン)は初戦で姿を消した。
世界ランキング1位のサバレンカは、6-3、6-0のわずか58分間でビクトリア・トモバ(ブルガリア)に快勝。16日に行われたBNPパリバオープン決勝で17歳の新星ミラ・アンドレーワに敗れていた中で、順調なスタートを切った。
ガウフは2020年の全豪オープン女王ソフィア・ケニン(米国)を相手に、6-0、6-0のわずか47分間で勝利を収めた。今季は出遅れている中、この日は開始からすべてがうまくいったと振り返りつつ、「現在の調子がどの辺か分かっている。確かに自分の基準には達していないけれど、まだ3月でシーズンは11月に終わる。改善する時間はたくさんある」とコメントした。
一方、現在20歳で世界40位のアシュリン・クルーガー(米国)は、2023年大会の準優勝者ルバキナを1時間50分の激闘の末に6-4、2-6、6-4で撃破し、トップ10選手から初白星を記録した。2回戦では、第26シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)に挑む。(c)AFP