ポグバがMLSの試合観戦、新たな所属先を模索か
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【3月16日 AFP】サッカー元フランス代表MFのポール・ポグバが15日、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC対オースティンFCの試合をスタンドから観戦した。
ドーピング違反による18か月間の出場停止処分を終え、新しいクラブを探しているポグバは、元仏代表主将で、現在はロサンゼルスFCに所属するGKウーゴ・ロリスのプレーを見守り、試合後にはピッチサイドでロリスと抱擁を交わした。足のけがで欠場した同チームの元仏代表FWオリヴィエ・ジルーにもあいさつした。
イタリア・セリエAのユベントスやイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、この日32歳の誕生日を迎えたポグバは、2023年8月の薬物検査で陽性反応が出て、その後4年間の出場停止処分を受けた。
処分は軽減されてすでに期間は終わっており、ここ数か月はマイアミで一人でトレーニングを行い、コンディションを取り戻して新しい所属先を見つけることに専念している。
先日はインテル・マイアミの試合にも姿を見せた。所属していたユベントスとは昨年11月に契約を解除したため、獲得に移籍金は発生しない。(c)AFP