17歳アンドレーワ決勝へ 連覇狙ったシフィオンテク撃破 BNPパリバOP
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【3月15日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは14日、女子シングルス準決勝が行われ、17歳の新星で大会第9シードのミラ・アンドレーワが、史上初となる3度目の優勝を目指していた第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)を7-6(7-1)、1-6、6-3で撃破し、決勝に進出した。
ロシア出身のアンドレーワは、インディアンウェルズ(BNPパリバ・オープン)大会におけるシフィオンテクのマッチ連勝を10で止めた。シフィオンテクから金星を奪うのは、WTA 1000では史上最年少優勝となった先月のドバイ・テニス選手権準々決勝に続いて、ここ3週間で2度目となった。
また、インディアンウェルズでは、2001年大会で当時17歳のキム・クライシュテルス(ベルギー)が果たして以来の若さでの決勝進出を果たしている。
再びビッグタイトルを手にする機会となる16日の決勝では、第1シードのアリーナ・サバレンカと激突する。サバレンカは全豪オープン女王で第5シードのマディソン・キーズ(米国)を6-0、6-1で一蹴した。(c)AFP