【3月14日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは13日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのアリーナ・サバレンカは6-2、6-3で第24シードのリュドミラ・サムソノワを退け、マディソン・キーズ(米国)との準決勝に駒を進めた。

4回戦と同様に、サバレンカは早々に相手のブレークを許したものの、この日はそこから9ゲームを連取し、第1セット先取すると第2セットでもリードを奪った。

その後サムソノワに追いつかれたものの、そこからまた3ゲームを連取して勝負を決めた。

サバレンカは試合後、全豪オープンテニスで3連覇を阻まれたキーズと対戦するチャンスが「リベンジのモチベーションになる」とし、「あした、その復讐を果たす機会があることが本当にうれしい」と述べた。

第5シードのキーズは、ワイルドカード(主催者推薦)のベリンダ・ベンチッチ(スイス)を6-1、6-1で圧倒した。

キーズは現在マッチ16連勝中で、米国女子選手としては2001年大会を制したセレーナ・ウィリアムス以来となる優勝を目指している。(c)AFP