メドベージェフ、フィスに苦戦も準決勝進出 BNPパリバOP
このニュースをシェア
【3月14日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは13日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第5シードのダニール・メドベージェフは6-4、2-6、7-6(9-7)で第20シードのアルトゥール・フィス(フランス)を下し、準決勝に進出した。
スタジアムに吹きすさぶ強風で試合が時折中断される中、メドベージェフは最終セットに1ブレークダウンを許してゲームカウント2-4と劣勢に立たされた。
しかし、逆境に屈せず勝負をタイブレークに持ち込むと、3本目のマッチポイントで相手のバックハンドボレーがオーバーして試合に決着がついた。
四大大会(グランドスラム)で6度の決勝進出を誇り、インディアンウェルズ大会ではカルロス・アルカラス(スペイン)の前に昨季まで2年連続で準優勝に終わっていメドベージェフは、次戦で第12シードのホルガー・ルーネ(デンマーク)を迎え撃つ。
ルーネは、2回戦でトップシードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を撃破した世界43位のタロン・グリークスプア(オランダ)を5-7、6-0、6-3で退け、今季自身初の4強入りを決めた。(c)AFP