アルカラス、ディミトロフ一蹴で8強入り BNPパリバOP
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【3月13日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは12日、男子シングルス4回戦が行われ、大会3連覇を狙う第2シードのカルロス・アルカラス(スペイン)は6-1、6-1で第14シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を一蹴し、準々決勝進出を果たした。
アルカラスは強風の難しい条件の中、直近2度の対決で敗れていたディミトロフを圧倒。ここまで1セットも落としていなかった今大会でも屈指のパフォーマンスを披露した。
マスターズ1000大会ではマッチ通算50勝目を記録し、ロジャー・フェデラー(スイス)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)に次ぐ史上3人目の大会3連覇に向けて歩みを進めている。
準決勝をかけた一戦では、フランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。セルンドロは7-5、6-3でアレックス・デミノー(オーストラリア)を下した。
また、第11シードのベン・シェルトンは7-6(8-6)、6-1で第32シードのブランドン・ナカシマとの同胞対決を制し、8強入りを決めた。準々決勝でシェルトンは、第13シードのジャック・ドレイパー(英国)との対戦が決定。ドレイパーは第3シードのテイラー・フリッツ(米国)を7-5、6-4で撃破し、勝ち上がった。(c)AFP