サバレンカ、ガウフらが順当に16強入り BNPパリバOP
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【3月11日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは10日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのアリーナ・サバレンカは6-1、6-2でルシア・ブロンゼッティ(イタリア)に圧勝し、16強入りを果たした。
世界ランキング1位のサバレンカは次戦、ラッキールーザーのソナイ・カータル(英国)を迎え撃つ。カータルはポリーナ・クデルメトワを7-5、6-3で破り、勝ち上がりを決めた。
一方、全豪オープンの決勝でサバレンカを撃破し、優勝を果たした第5シードのマディソン・キーズ(米国)は、第28シードのエリーゼ・メルテンス(ベルギー)を6-2、6-7(8-10)、6-4で退けた。
第2セット5-3で迎えたサービスゲームとその後のタイブレークでマッチポイントを2本ずつ逃すなど苦戦したが、2時間48分の激闘の末に勝利を手にした。
第3シードのココ・ガウフ(米国)は第29シードのマリア・サッカリ(ギリシャ)を7-6 (7-1)、6-2で下し、4回戦に進出した。
ガウフは内島萌夏との2回戦で21本のダブルフォールトを犯していたものの、この日はサーブのパフォーマンスを改善し、より確実なプレーを披露した。
次戦はベリンダ・ベンチッチ(スイス)と対戦する。ベリンチッチは第13シードのディアナ・シュナイダーを6-4、6-4で倒した。(c)AFP