【3月10日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープンは9日、男子シングルス3回戦が行われ、予選勝者の綿貫陽介が大会第16シードのフランシス・ティアフォー(米国)を6-4、7-6(8-6)で破り、4回戦に進出した。

綿貫は47本のウイナーを放ち、ティアフォーから金星を挙げた。

左膝のけがの影響で昨季に半年以上ツアーから離れ、現在の世界ランキングは349位となっており、同大会では、2004年に同882位で4回戦に進出したトミー・ハース(ドイツ)に次いで低いランキングでの16強入りとなった。

次戦は8強入りを懸け、世界ランキング43位のタロン・グリークスプア(オランダ)と対戦する。

グリークスプアは2回戦で第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に番狂わせを演じると、この日も第29シードのジョバンニ・エンペチ・ペリカール(フランス)を破った。(c)AFP/Rebecca BRYAN