ボリビアでまたバス転落 2日で死者計70人
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【3月4日 AFP】ボリビア南西部ポトシ県で3日、小型トラックと衝突したバスが渓谷に転落し、少なくとも31人が死亡、22人が負傷した。
事故はポトシ市の北約90キロの地点で発生。トラックが対向車線に侵入し、バスと正面衝突したとみられる。バスは500メートル下の峡谷に転落した。
同県では1日にも、バス同士が衝突し、少なくとも37人が死亡している。いずれの事故も、週末に開催された、大規模なカーニバルの参加者が巻き込まれた。
ボリビアの狭い山道では多数の犠牲を伴う事故が頻繁に発生している。ポトシ県の道路では今年に入り、すでに120人以上が死亡している。(c)AFP