【3月3日 Xinhua News】中国湖北省武漢市の東湖ハイテク開発区にあるロボット企業、武漢格藍若智能技術で、「大壮」と名付けられた「労働者」シリーズ人型ロボットの強度・動的バランス精密調整が進められている。

 ロボットは身長180センチ、体重95キロで、独自に開発したモーションコントロールアルゴリズムを採用。40~60キロの荷物を運び、膝を伸ばした二足歩行もできる。

 湖北省は省内の科学研究力と産業基盤を背景に、実用志向の応用シーンの開拓に力を注ぎ、人型ロボット産業のイノベーション発展を進める重要拠点を築いている。(c)Xinhua News/AFPBB News