【2月24日 AFP】男子テニス、リオ・オープンは23日、シングルス決勝が行われ、大会第5シードのセバスティアン・バエス(アルゼンチン)は6-2、6-3でアレクサンドレ・ミュラー(フランス)を下し、大会連覇を果たした。

世界ランク31位のバエスは、ストレートの勝利でツアー通算7勝目を飾った。この7タイトル中、6タイトルをクレーコートで手にしているバエスは、2022年以降では同サーフェスでマッチ73勝を挙げており、これはツアー選手の中では最多となっている。(c)AFP