【2月18日 AFP】南米ボリビアで17日、バスが800メートルの深さの渓谷に転落し、少なくとも30人が死亡、15人が負傷した。警察と地元メディアが伝えた。

警察関係者によると、事故現場は同国南部の町ヨカリャ近郊。深い峡谷に沿った二車線道路で発生した。乗客の人数は明らかになっていない。当局は速度超過が原因で、運転手がバスを「制御できなかった」とみている。

ボリビアの曲がりくねった山道は、非常に危険なことで知られている。先月も今回の道路が通じているポトシ近郊で別のバスが道路から転落し、19人が死亡した。(c)AFP