湖でアオコ大発生、カピバラも緑色に アルゼンチン
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【2月14日 AFP】アルゼンチン、エントレリオス州コンコルディア近くを流れるウルグアイ川の人口湖「サルト・グランデ湖」が緑色の物質に覆われた。
水力発電目的でせき止められた湖を緑色に変えているのは「シアノバクテリア」と呼ばれる原核生物。酸素発生型光合成を行う植物プランクトンだが、大量発生すると環境中の生物に影響を与える。
サルト・グランデ湖では、この植物プランクトンにより緑色に染まったカピバラも見られた。(c)AFP