【2月21日 AFP】ハイチ・ポルトープランスのケンスコフ地区の市庁舎に、武装集団の襲撃から避難してきた人々。数十年にわたり政情不安が続くハイチでは、近年、ギャングがさらに凶悪化している。国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)によると、ギャングが首都の85パーセントを支配し、8歳も含まれる子どもたちが構成員の半分を占めるという。(c)AFP