レバークーゼンが大逆転勝ち 首位バイエルンと勝ち点6差に
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【3月17日 AFP】24-25ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第26節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼンは4‐3でVfBシュツットガルトから逆転勝利を収め、首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を6に縮めた。
前日にバイエルンがウニオン・ベルリンと1‐1で引き分けたため昨季王者のレバークゼンにチャンスが訪れていたが、チームはこの日試合を通じて後手に回っていた。
中心選手のフロリアン・ビルツを欠く中、前半に先制を許すと後半立ち上がりにも追加点を奪われたレバークーゼンは、56分にジェレミー・フリンポンが1点を返したものの、数分後にはオウンゴールで3点目を献上した。
これですべてが決まったかに思われたが、68分にピエロ・インカピエが追撃ののろしを上げると、88分にビクター・ボニフェイスの強烈なシュートが相手選手に当たってゴールに入り同点。するとアディショナルタイム4分には、フリンポンのクロスにパトリック・シックが頭で合わせ、逆転した。
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督は「4点目は非常に美しい瞬間だった。全選手が信じていた。これは間違いなく、とても貴重な勝利だ」とコメントしている。(c)AFP