【3月17日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)は16日、各地で試合が行われ、リオネル・メッシが得点を決めたインテル・マイアミは2-1でアトランタ・ユナイテッドに勝利し、イースタンカンファレンスの首位に立った。

アトランタの本拠地メルセデス・ベンツ・スタジアムに4万2843人の観客を集めた試合は、一進一退の戦いとなった。

まずはアトランタが昨シーズンの勢いを持ち込むかのように、11分にエマヌエル・ラッテが先制点を決めたが、20分にメッシが相手の緩い守備の隙を突いてゴールを決め、マイアミもすぐさま同点に追いついた。

すると迎えた89分、ベテランのファファ・ピコーが逆転のヘディングシュートを決め、貴重な勝利を収めたマイアミが開幕からの無敗を維持した。マイアミは昨シーズンのプレーオフ1回戦でアトランタに敗れてまさかの敗退を喫しており、その雪辱を果たした。(c)AFP