エムバペ復帰、19歳ドゥエを初招集 サッカー仏代表
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【3月14日 AFP】サッカーフランス代表のディディエ・デシャン監督は13日、UEFAネーションズリーグ準々決勝のクロアチア戦に臨むメンバーを発表し、キリアン・エムバペが代表復帰を果たした。また、パリ・サンジェルマン(PSG)の19歳、デジル・ドゥエが初選出された。
エムバペは、昨年10月と11月のネーションズリーグ・グループステージでは、フィットネスの問題や、その後のプライベートでの報道を受けて招集外となっていた。
しかしながら、エムバペはその後の数か月間はレアル・マドリードで好調を維持しており、今季は公式戦で28ゴールを挙げている。
一方で多才なドゥエは、PSGでの印象的なパフォーマンスが評価された。ウイングとしても中盤の選手としてもプレーできるドゥエは、昨年末ごろからレギュラーポジションを確保しており、今季公式戦38試合に出場し、18ゴールに関与している。
指揮官はドゥエについて、「常に先発ではないが、出場するたびに多くの進歩を遂げている。非常に若い選手だが、興味深い存在。待つこともできたが、今が適切な時期だと思い、彼を招集した」と述べている。
2018年のW杯ロシア大会決勝で対戦したクロアチアと相まみえるフランスは、20日に敵地で準々決勝第1戦、23日にホームで第2戦に臨む。(c)AFP