マンUがソシエダ下し8強、スパーズも準々決勝へ EL
このニュースをシェア
【3月14日 AFP】サッカーヨーロッパリーグは13日、決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、ブルーノ・ミゲル・フェルナンデスのハットトリックなどでレアル・ソシエダ(スペイン)に4-1で勝利し、2戦合計スコア5-2で準々決勝進出を決めた。
敵地に乗り込んだソシエダは10分にミケル・オヤルサバルのPKで先制したが、対するユナイテッドもフェルナンデスが16分、そして50分にPKを決めて逆転。63分にソシエダのホン・アランブルが退場処分を受けると、ユナイテッドはこのアドバンテージをしっかりと生かし、87分にフェルナンデスがハットトリックを達成すると、アディショナルタイムにはディオゴ・ダロトがダメを押した。
ユナイテッドは次戦、オリンピック・リヨン(フランス)との対戦が決まった。リヨンはFCSB(ルーマニア)に4-0で快勝し、合計スコア7-1で勝ち上がった。
一方、トッテナム・ホットスパー(イングランド)はウィルソン・オドベールの2ゴールとジェームズ・マディソンの得点でAZアルクマール(オランダ)を3-1で下し、合計スコア3-2として逆転で8強入りを決めた。
グラスゴー・レンジャーズ(スコットランド)は、ホームでジョゼ・モウリーニョ監督率いるフェネルバフチェ(トルコ)に0-2で敗れて2戦合計3-3とされたが、PK戦で3-2の勝利を収めた。
アスレティック・ビルバオ(スペイン)は、ニコ・ウィリアムスの2ゴールなどでASローマ(イタリア)に3-1で勝利し、合計スコア4-3の逆転で勝ち抜け。ラツィオ(イタリア)は、ヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)と1-1で引き分け、合計スコア3-2の勝利を飾った。
また、フランクフルト(ドイツ)はアヤックス(オランダ)に2戦合計6-2、ボードー/グリムト(ノルウェー)はオリンピアコス(ギリシャ)に2戦合計4-2として勝ち上がり決めている。
UEFAカンファレンスリーグでは、チェルシー(イングランド)が1-0でFCコペンハーゲン(デンマーク)に勝利し、2戦合計3-1で勝ち抜けている。(c)AFP