【3月13日 AFP】サッカー日本代表の森保一監督は13日、2026年W杯北中米大会アジア最終予選に臨むメンバーを発表し、イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する遠藤航や、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCに所属する三笘薫を招集した。

その他には、クリスタルパレスの鎌田大地、英2部リーズ・ユナイテッドの田中碧、またスコティッシュ・プレミアシップのセルティックで好調の前田大然ら25人のフルメンバーが選ばれている。

アジア予選グループCで首位を独走する日本は、20日に埼玉スタジアム2002でバーレーンと、25日に同スタジアムでサウジアラビアと対戦。バーレーン戦に勝てば、日本代表は8大会連続となるW杯出場を一番乗りで決めることができる。

ここまで6戦5勝1分けの戦績を残す中で、選手たちには仕事を完遂するように促した森保監督は、「Jリーグ、海外で存在感を発揮している選手もいる中で、このメンバーに入ってもおかしくない選手はいる。試すと言うよりまだ何も決まっていない。確実にW杯の切符を取ることが優先」と述べた。(c)AFP