【3月12日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグエリートは11日、東西両地区の決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、東地区は昨季準優勝の横浜F・マリノスが4-1で上海海港(中国)に快勝し、2戦合計5-1で準々決勝に進出した。

ホームの横浜はアンデルソン・ロペスの2得点と遠野大弥、ヤン・マテウスのゴールで中国王者の上海海港を下した。

タイ王者のブリーラム・ユナイテッドは1-0でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に競り勝ち、2戦合計1-0でベスト8に駒を進めた。

西地区はアル・ヒラル(サウジアラビア)が4-0でパフタコール(ウズベキスタン)に完勝し、2戦合計4-1で8強入りを果たした。

最多4度の優勝を誇るアル・ヒラルは第1戦でまさかの黒星を喫していたが、逆転で突破を決めた。

アル・アハリ(サウジアラビア)もリヤド・マフレズの2ゴールでアル・ライヤン(カタール)を2-0で下し、2戦合計5-1で勝利した。

サウジ勢は前日にクリスティアーノ・ロナウドを擁するアル・ナスルも勝ち上がりを決めている。(c)AFP