【12月8日 AFP】中米グアテマラの首都グアテマラ市で7日、聖母マリア(Virgin Mary)の「無原罪懐胎」を祝う祭典の一環として、悪魔の人形を燃やす行事が行われた。

 これはクリスマスシーズンの始まりを告げる毎年恒例の行事で、多くの市民が真っ赤に塗られた悪魔の人形が燃やされるのを見物した。中には自ら悪魔の扮装をして参加した人もいた。(c)AFP