【3月7日 AFP】フランスのローラン・ファビウス(Laurent Fabius)外相は7日、ウクライナ情勢に対するロシアの動きに抗議の意図を示すため、同日開幕するソチ冬季パラリンピックに同国の閣僚を派遣しないと発表した。ただ、仏選手団は予定通り参加するという。

 ファビウス外相はラジオ番組で、「フランスの閣僚が(ソチでの)パラリンピックに出席することは適切ではない」と述べた。

 また、米国や英国、ノルウェーは、少なくとも開会式に政府代表団を派遣しないことを表明している。(c)AFP