【4月3日 AFP】サッカーフランス杯は2日、準決勝が行われ、スタッド・ランスが2-1で4部のカンヌを下し、決勝に進出した。

14分にハフィズ・イブラヒムのゴールで先制すると、52分に同点に追いつかれたが、60分前にイブラヒムのアシストから交代出場のテディ・テウマが決勝点を挙げた。

スタッド・ランスは1991年のフランス・リーグカップ以来となる主要タイトル獲得を目指し、決勝で前回覇者パリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する。

カンヌは4部クラブとして2000年のカレー以来となる決勝進出を狙っていたが、わずかに届かなかった。(c)AFP