バルサがレアルとの決勝へ アトレティコ下す 国王杯
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【4月3日 AFP】サッカースペイン国王杯は2日、準決勝第2戦が行われ、FCバルセロナは1-0でアトレティコ・マドリードを下し、2戦合計5-4で宿敵レアル・マドリードとの決勝に進出した。
ホームでの第1戦を4-4で引き分けていたバルセロナは、17歳ラミネ・ヤマルの絶妙なパスに反応したフェラン・トーレスが27分に先制点を挙げ、そのまま決勝点となった。
チームはこれで2025年に入ってからの無敗を維持し、今季4冠の可能性を残している。
敗れたアトレティコはリーグ戦で首位バルセロナに9ポイント差をつけられ、欧州チャンピオンズリーグでもレアルの前に16強で敗退し、国王杯が今季獲得できる最も現実的なタイトルとなっていた。
レアルは前日にレアル・ソシエダと4-4で引き分け、2戦合計5-4で決勝に駒を進めている。(c)AFP