【4月2日 AFP】24-25イングランド・プレミアリーグは1日、第30節の試合が行われ、ノッティンガム・フォレストは1-0でマンチェスター・ユナイテッドを下し、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場へ前進した。

フォレストは5分、元ユナイテッドのアンソニー・エランガが見事な単独突破からゴールを奪って古巣を苦しめ、ホームで勝ち点3を手にした。

3位のフォレストは、これで6位につけるニューカッスル・ユナイテッドとの勝ち点差を暫定で10に広げている。

今季はイングランド勢が欧州大会で結果を残したことにより、プレミアの上位5クラブは来季の欧州チャンピオンズリーグ出場がほぼ確実になっている。

一方でアーセナルは、戦列復帰を果たしたブカヨ・サカが得点し、フラムに2-1で勝利。首位リバプールとの勝ち点差を暫定で9に縮めて、プレッシャーをかけ続けている。

アーセナルは前半、ミケル・メリーノのシュートがディフレクションして先制点を奪うと、後半にはベンチから昨年12月21日以来の出場を果たしたサカが追加点を奪った。

ガブリエウを負傷で失ったものの、その後はフラムの反撃をロドリゴ・ムニスの1点に抑えて逃げ切った。

チームは1週間後にレアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を控えているが、ガブリエウがハムストリングの問題で倒れたことで負傷者がさらに増えた。すでにアーセナルでは、カイ・ハヴァーツとガブリエウ・ジェズスが負傷によりシーズン終了となっている。(c)AFP