【3月30日 AFP】24-25イタリア・セリエAは29日、第30節の試合が行われ、ユベントスはイゴル・トゥドール新監督の下でジェノアに1-0で勝利し、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内との勝ち点1差を守った。

25分にケナン・ユルディズが見事な個人技から得点を挙げた5位ユベントスは、チャンピオンズリーグ出場を目指す中で4位ボローニャに食らいついた。ボローニャは同日の試合で、ベネツィアFCに1-0で勝利している。

トゥドール新監督の初陣でユベントスは、ティアゴ・モッタ前監督の解任につながった時と同様に精彩を欠いたが、ユルディズの今季7点目は、その中でも数少ない質の高さが垣間見れた。

モッタ前監督が指揮を取った最後の2試合でアタランタとフィオレンティーナに合わせて7ゴールを許していたが、今季終了までの契約を結んだトゥドール氏の下、チームは少なくとも正しい方向に進んでいる。(c)AFP