【3月26日 Xinhua News】中国浙江省舟山市で建設中の桃夭門(とうようもん)鉄道道路併用大橋は22日、5号主橋脚基礎の2層目のコンクリート打設が完了し、全面的に主塔の建設段階に入った。

 インフラ建設大手の中国鉄建大橋工程局集団が建設を担う同大橋は、甬舟(ようしゅう)鉄道(浙江省寧波市-舟山市)建設の主要プロジェクトで、舟山群島の冊子島と富翅(ふし)島を結ぶ重要な海上ルートとなる。全長約1531メートル、主径間長666メートルで、中央を複線鉄道が、両側を上下6車線の高速道路が走る鉄道道路同一平面構造を採用している。(c)Xinhua News/AFPBB News