サッカー日本代表、一番乗りで8大会連続のW杯出場権獲得
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【3月20日 AFP】2026年サッカーW杯北中米大会のアジア最終予選は20日、各地で試合が行われ、グループCの日本は、後半に鎌田大地と久保建英が得点を決めて2-0でバーレーンを下し、本大会一番乗りを決めた。
同日の試合でオーストラリアが5‐1でインドネシアに勝利したため、引き分け以上でW杯の出場権獲得となる日本だったが、勝利を収めて8大会連続の出場を決めた。
グループ首位を独走する日本は、66分の鎌田の先制点まで埼玉の寒い夜で輝きを放つことができなかった。鎌田は途中出場から約3分後、久保からのパスを受けると相手GKを破り、約6万人の観衆の期待に応えた。
さらに久保は87分、左足のシュートを角度のないところから蹴り込み、追加点を奪った。
試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちはピッチでホームのサポーターとともに喜びを分かち合った。(c)AFP