【3月18日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区のイスラム組織ハマス筋によると、イスラエル軍による夜間の大規模攻撃により、ハマスが運営するガザの内務省トップ、マフムード・アブワトファ将軍が死亡した。ハマス関係者2人が18日、AFPに語った。

ガザ市への空爆で死亡したアブワトファ将軍は、ハマスの警察とガザ地区の治安維持機関を統括していた。

ガザ保健省によると、今回の攻撃は1月の停戦発効後で最も激しいものとなり、死者数は「少なくとも330人」に達した。

保健省のモハメド・ザクト長官はAFPに対し、「330人以上の死者が記録されている。大半はパレスチナ人の女性と子どもだ。負傷者は数百人に上り、うち数十人が危険な状態にある」と述べた。(c)AFP