イスラエル、ガザ攻撃前に米国と協議 ホワイトハウス
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【3月18日 AFP】イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区に対し、イスラム組織ハマスとの停戦発効後最大規模の攻撃を実施したことをめぐり、米ホワイトハウスは17日夜、イスラエル側からの通告を受けて事前に協議したことを明らかにした。
米FOXニュースの番組に出演したホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、「トランプ政権とホワイトハウスは、今夜のガザ攻撃についてイスラエルから事前通告を受け、協議を行った」と発言。
さらに「トランプ大統領が明言しているように、ハマス、フーシ派、イランなど、イスラエルだけでなく米国をも脅かそうとする者は、その代償を払うことになる。地獄の門が開くだろう」と述べた。(c)AFP