ドジャース来日 厳重警備でファンは大谷の姿見られず
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【3月13日 AFP】米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・ドジャースの選手らが13日、来週東京で行われるシカゴ・カブスとの開幕シリーズを控え、来日した。空港には大谷翔平の姿を一目見ようと数百人のファンが詰めかけたが、結局その願いはかなわなかった。
大谷のドジャース加入後では初めてとなる日本での試合に向け、ファンの興奮は最高潮に達している。しかし、羽田空港で待機していた約500人のファンは、厳重な警備が敷かれる中で大谷を迎える機会を得られなかった。主催者側は、群衆を避けるためファンやメディアに空港へ来ないよう呼び掛けていた。
テレビ映像では飛行機が着陸する様子は映し出されたものの、選手たちが降機する前に映像は途切れた。
ドジャースは、米アリゾナで飛行機に乗り込む選手たちの様子を動画で投稿し、その中で大谷は、12時間のフライトで何をするか尋ねられると「ただ寝るだけ」と応じていた。
また、大谷自身は「ただいま」と添えて、飛行機の座席から撮影した写真や動画をソーシャルメディアに投稿している。
メディアの報道によると、妻の真美子さんは第1子妊娠中のため
、この遠征には帯同していないという。(c)AFP