元世界1位アクセルセンがまさかの初戦敗退 全英OP
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【3月13日 AFP】バドミントン、全英オープンは12日、各種目の1回戦が行われ、男子シングルスでは元世界ランク1位のヴィクター・アクセルセン(デンマーク)が19-21、21-13、11-21で林俊易(台湾)に敗れ、まさかの初戦敗退に終わった。
一進一退の第1ゲームを落としたアクセルセンは、第2ゲームを獲得した後にその勢いを持続できず、最終ゲームは林に6連続ポイントを奪われるなどして敗れた。
大会第4シードで現世界2位のアクセルセンは、「自分がベストを尽くさなければ、誰にでも負ける可能性がある」「全英オープンではいつも大きなプレッシャーがあり、毎日それを感じる。体調が悪くなると緊張し、それが全体のプレーに影響を与えた」と振り返った。
田中湧士は、第8シードの奈良岡功大との日本勢対決を制し、西本拳太とともに初戦を突破した。
女子シングルスでは、2度の優勝を誇る奥原希望が第2シードの王祉怡(中国)に屈し、初戦敗退となった。(c)AFP