【2月21日 AFP】ボクシング、IBF世界ヘビー級王者のダニエル・デュボア(英国)が、体調不良のためジョセフ・パーカー(ニュージーランド)とのタイトルマッチを棄権した。プロモーターが20日に発表した。

22日にサウジアラビア・リヤドで行われる一戦では、デュボアの代役としてマーティン・バコーレ(コンゴ)が急きょリングに上がることが決まった。

昨年9月にアンソニー・ジョシュアからKO勝ちを収めてタイトルを防衛していたデュボアは、この日予定されていた記者会見に出席できず、プロモーターのフランク・ウォーレン氏は、デュボアの健康状態のチェックが行われていると明かした。(c)AFP