【2月11日 AFP】24-25NBAは10日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチがユタ・ジャズ戦で負傷からの復帰を果たし、14得点を挙げて新天地デビューを飾った。試合はレイカーズが132-113で快勝を収めた。

今月、ダラス・マーベリックスから驚きのトレードでレイカーズ入りしていたドンチッチは、昨年12月にふくらはぎを負傷してから初の一戦に出場した。レイカーズのJJ・レディック・ヘッドコーチ(HC)は試合前、ドンチッチのフィットネスの状況を管理するためチームが慎重になっていると明かしており、この日は出場が24分までに制限された。

第1クオーターに3ポイントを沈めてレイカーズでの初得点を決めると、試合を通じてレブロン・ジェームズとの連携を見せた。特に、前半にジェームズへ通したロングパスには、この日一番の歓声が上がった。

ドンチッチは試合後、「試合前は少し緊張した。コートに立った瞬間から楽しかったね、またコートに立てて素晴らしかった」「紹介を受けたときの歓声がすごかった。特別な瞬間だった」と振り返った。(c)AFP