「人力車の旅人」─日本人男性 アフリカ縦断6000キロ走破
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【1月27日 AFP】日本人冒険家の男性が26日、ケニアから南アフリカまでの約6000キロを、人力車を引きながら走破した。
「人力車の旅」の挑戦を続けるガンプ鈴木(鈴木悠司)さんは昨年の夏にケニアを出発し、今回のアフリカ縦断を開始した。牽引する人力車の総重量は100キロを超えているという。
ガンプ鈴木さんはこれまでにも世界各地で同様の「旅」を行っていて、ソーシャルメディア上でたびたびその様子をアップしている。
今回のアフリカ縦断では、走行中にライオンを目撃したり、人力車にトラックがぶつかったりなど危ない目にもあったというが「とてもいい経験だった」とAFPに語った。
南アフリカのケープタウンに到着し、走破したガンプ鈴木さんは、支援者に向けて「みんなのおかげで達成できた。みんなに会えて、ゴールまで一緒に走れて本当にうれしい」と声を詰まらせながら感謝していた。(c)AFP