ラテガンが総合首位復帰 ロマはフォード勢5年ぶり区間V ダカール
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【1月16日 AFP】ダカールラリーは15日、第10ステージが行われ、四輪部門はトヨタ・ガズーレーシングのヘンク・ラテガン(南アフリカ)が総合首位に返り咲いた。ステージはフォード・Mスポーツのナニ・ロマ(スペイン)が制した。
ロマは120キロのステージを2時間6分34秒でゴールし、フォードに2015年以来となる区間優勝をもたらした。
第9ステージで総合首位に浮上したオーバードライブ・レーシングのヤジード・アルラジ(サウジアラビア)は、砂丘にはまってタイムを落とし、ラテガンに首位の座を明け渡した。
今ステージを終え、ラテガンとアルラジの差は2分27秒となっている。
二輪部門では、総合首位を走るレッドブルKTMファクトリー・レーシングのダニエル・サンダース(オーストラリア)が、2位につけるモンスターエナジー・ホンダのトーシャ・シャレイナ(スペイン)との差を16分以上に広げた。
ステージはBASワールドKTMレーシングチームのマイケル・ドカーティ(南アフリカ)が勝利した。(c)AFP